DJ WAKAインタビュー ストリートダンス総合サイト

ホームメイン掲示板ダンス仲間募集掲示板曲Q&A掲示板ストリートダンスDVDダンススクールデータベースストリートダンスイベント
ダンサーインタビュー

DJ WAKAインタビュー

関東最長ダンスイベントのコネクトのオーガナイザーでも有名なDJ WAKAインタビュー


コネクトのコンセプトと始めたきっかけからお願いします。
7年前ってダンスイベントがそんなになかったんですよ。大きいところでAOYAMA NIGHTぐらいで、他にイベントがあっても不定期で。
コネクトのコンセプトってゆうのは、それぞれのスタイルの違いを見に来てくれた 皆さんはもちろん、参加チ-ム同士でも見せ合ったりする刺激やそれぞれがリスペク ト出来る場所でありたいとゆう事です、その名の通りコネクションを大切にしたいで すね。
たとえばダンサーの方が軸になってイベントをやられると、かなりクオリティーの高いことができるんですけど、どうしても派閥以外の人たちが混ざりずらいと思うんですね。
もちろん1つのジャンルを見るのにはすごく濃いものが見れるんですけど、僕的には あらゆるスタイル、ジャンルのダンスが一晩で見ることが出来ればいいなって思った んですよ。
ステ-ジ経験やスタイルの違いに関係なく 「ワァーッ」ってなるような人たちが前に出ていけるようなシーンを作ったらどうか、 と。
だったらDJのぼくが中立に立ってイベントをやって、フラットな状態から頑張って いけるならやってもいいですよ、ってことをダンサーの方たちに話したんですね。 それといろいろな目的が重なってコネクトを立ち上げたんです。


CONNECTの初期の頃出ていたのって例えばどんなチームになるんですか?
そうですね、例えばJazz Boo、GLASS、COIN LOCKERS、 SPISE、あとはワセダブレイカーズ、TRAMP、、天津飲茶とかですね。


今まで7年間やってきて、一番印象に残ってるダンサーっていますか?
チーム名を挙げるときりがないんですけど・・・。 例えばナルシスですかね。ナルシスってゆうボーギングのチームがいたんですよ。 コネクトって最初にチーム紹介したときの拍手とか、ショーが終わってからの拍手っ てゆうのはアットホームな感じでもらえるんですけど、ダンス見なれてる人たちが多 いので、真ん中で(ショーの最中に)もらえる拍手ってゆうのはすごい大変なことだ と思うんですよ。


ナルシスは真ん中で一列に並なるフォ-メ-ションの時に、・・・これは生で動き見ないと口で説明できないんですけど、不思議な組み方をしたんですよ。
そこから繋げてう まい変化をしたんですね。それでワーって盛り上がったんです。
それでしばらく動いて、それだけで終わらないんですよ。そこから繋げてうまい変化をしたんですね。それでワーって盛り上がったんです。
もしボーギングのチームやシーンがいっぱい日本にあったら、間違いなく日本一のチー ムだと思いますね! ってゆうのは、後楽園のダンスコンテストやDANCE STAND BYとがあっ て、絶対いいとこまで行けると思うから出たらどうか、ってすすめてみたんですけど、 なんと両方とも賞取ったんですよ。


今ナルシスは??
当時大学生の人たちもいたんで、今はいろいろ地方行ってる人もいたり、都内にいても就職されてて、とにかく全員集まるのが難しいんですよね。
5周年ぐらいまでは再結成して出てもらってたんですけどね。
毎回毎回出てたチームじゃなくて、合計5回ぐらいしか出てなかったんですけど、印象としては一番残ってるんじゃないかなぁ。


7年前と現在と、ダンサーの移り変わりみたいなのが見えたと思うんですけど何かありますか?
そうですね、長くイベントをやらせていただいていると、いろいろありますよ。
はっきり見えるのは、当時の先輩たちから引き継いでるというか。
COIN LOCKERSからGO GO PLANT、PLANT、Naughty Boys、Fantasistaってゆうラインだったりとか、
SPISEだったら、STAX GROOVE、さらにその後輩の方々が出てきたり。
その次はもういっぱいいるんですけど、コネクトの中で世代が5回ぐらい変わってるんですよ。
こんな風にラインがしっかり見えるチームがあるんですね。
チームが違っても何か共通した軸みたいなものを個人的には感じることができるよう な気がします。  
でも僕から見てですけど、そんなラインを感じる事無く突然現れたチ-ムもいますよ、 てつ男やいとうなおきからあかいけのりあきまで、SPECIAL GUEST、 まあ、個人個人で習ってた先生ってゆうのはいるとは思うんですけど、チームとして 引き継ぎながら来た感じが他のチームを見てきた僕の価値観の中ではないですね。 最初に見た時は衝撃的でしたよ(笑)


コネクトをやっていく上でどんなことに気をつけてますか?
いろいろありますけどショ-タイムの流れには得に気をつけていますよ。
ダンサー の人たちってゆうのは5分なら5分の中に自分たちの振りを組み合わせる流れを作って作品を作ってくるじゃないですか。
イベンターの腕の見せ所ってそれぞれ流れのある作品をさらに組み立てる事でどうゆう流れのショータイムを作るかって事だと思うんですよ。


例えば、HIPHOP、HIPHOP、JAZZ、BREAKIN、BREAKIN、JAZZ、JAZZとか、それぞれが新鮮に見えるようにいろんな工夫を毎回考えています。
さらにいきなり有名なチームが 飛び出したり、その中で初参加のチームが登場したり、いつどんなチームが飛び出すか分からないって感じってわくわくすると思うんです 。


実力に自信があればどの順番になっていても気にならないと思いますし、フラットな状態でどのチームがどうだったって感じに見れたらいいなって思うんです。


 あと最後までショータイムを楽しんで見れる状態にしたいなぁと思ったんで、参加チ-ム数は20チームを限界にしてたんですよ。 前半10チーム、後半10チーム。 人が立った状態とか座りこんだ状態で見れる時間が1時間だと思ったんですね。 だから10チームで1チーム5分と考えて喋りも入れてだいたい1時間として10チー ムぐらいが妥当でしょう、ってかんがえてたんです。


当初はこのコンセプトに基づいていたんですけど現状としては30チーム前後になっしまっているんです。
7年以上も続けさせて頂いてますから常連としてのチーム数も かなりのチーム数ですし、もちろん新しいチ-ムの方々にも参加して頂く事が大切だと思うので30前後とゆうチーム数は1回のコネクトの平均参加チーム数になっていますね。
ショータイム後半は演じる側、見る側とも気合いの必要な状況になってしまっていると思うんですけど、それをもろともせず盛り上がってしまうチームが何チームもいるので僕 もびっくりしてます。
もちろん見る側、演じる側にとってもっとベストな状態を検討中で、今後の課題でもあります。


出演している、出演したいダンサーたちへ何かありますか?
そうですね、さっき言った先輩たちからのラインから繋がっていたりするダンサー たちが、これから自分たちでシーンをリードするように成長していってほしいです。 そしてまだ出場していない新しいチームにも参加してほしいです。 あと各イベント等ゲストダンサーとして活躍しているダンサーの皆さんも、また戻っ てくる場所として、スキルを競う場所として接してきてくれる部分とか非常にうれし かったりします。


それでは最後にメッセージをどうぞ。
こうして7年間やってこれたのもみなさんのおかげです。 それから今まで参加してくれたチームの人たち応援してくれている皆さんや、スタッ フ、OBを含めた人たちに感謝しています。 そしてまだCONNECTを知らなかった皆さん、是非CONNECTの雰囲気を体験しに来て下さ いダンサ-の熱いメッセ-ジがきっと感じる事が出来ますよ

ストリートダンス総合携帯サイト
Dance Respect携帯サイトβVer.がオープン!
携帯からも掲示板にアクセスできます!
mobile.dance-respect.com

 

インフォメーション